ボブログ LOSTHILLS

☆ LOSTHILLS ☆ J.AUGUR DESIGN ☆ Lo−Fi ☆

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引越し

だいぶご無沙汰しております。
かな〜り更新が出来ずになってまして… 諸々の都合により… スミマセン。
ちゃんと生きてます。元気です。

約一ヶ月振りの更新になりますが、
このBLOG、お引っ越しします。

引越し先は『COLORFARM』というファッションWEBマガジンになりまして、
めでたく本日から立ち上がったみたいでして、その中のBLOGのコンテンツで僕も参加する事になりました。
僕以外の方ですと、デザイナーさん、プレスさん、スタイリストさん、ライターさん、音楽関係の方等々、見応えのある感じとなっております。

と、いうワケでして「COLORFARM」、そして“新ボブログ”共々宜しくしてやって下さい。

新ボブログはコチラ!!
“お気に入り”にでも入れてくれたら喜びます(爆)
暇潰しにでも見てやって下さい。ペコリ。


12.8

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12月8日、ジョン・レノンの命日。 毎年必ずこの日は酒を飲みながらジョンの曲を聴くと決めてます。 ジョンの曲を聴きながら色々な事を考える日です。 ダラダラ色んな事とか考えながら、ジョンの曲を聴きながら、ダラダラダラダラしてたら、ただ今ビールを6本空けたトコです。 ヤベェ、もうこんな時間だっ!

ジョンの歌声は優しくて心地良い。


Happy Xmas (War Is Over)

マーボー豆腐は飲み物ではありませんでした。。

ちょっと前の話になるんですが、
先日、ウチの栗原と渋谷の名店「O・KI・DO・KI」ミヤッチさんとセッション(飯)。 場所はLOSTHILLS原宿店の向かいにある中国家庭料理「トンポー」。 ここはよくLOSTHILLSのみんなと行くトコでして、ご近所という事もあり親しくさせてもらってるんです。 こじんまりとしたお店ですが、家庭的な雰囲気の店内で居心地も良く、料理も凄くマイウーです。 大好きトンポー!!

で、タイトルの件↓
20071205024728.jpg

ここの裏看板メニュー。噂のマーボー豆腐。
コイツの存在は知っていた。 幾人もの輩をノック・アウトさせてきた伝説の激辛マーボ。ビビリな俺は何とか誤魔化し今まで避けてきた。 が、この日は人数3人。誤魔化せる人数ではない。しかも挟まれてるし。 一番年下の自分、先輩が勧めるのを断れるはずがない。。

テレビのグルメリポートって何か胡散臭い。リアルじゃないでしょ?ってか基本的に“味”を言葉で説明するのって無理じゃないですか。「○○と○○のハーモニーが絶品っ!」とか「甘からず辛からず、、、」とか。伝わらないんですよ。 特に後者に至っては甘いのか辛いのかどっちなんだ?と思わずツッコミを入れたくなるほど。 「まるで宝石箱や〜!」や「味のIT革命や〜!」なんてのは論外。 

話し戻します。 ここのマーボー豆腐は激×100辛い。これ以上の説明はいらない。体感しないと伝わらない。マーボー豆腐は飲み物ではなかった。栗原曰く「いつもの辛さに比べればまだまだ…」との事。いやいや、充分過ぎるほど辛いでしょ。 舌のヒリヒリ感を家に着くまで引きずった事は言うまでもありません…

めっきり寒くなってきた今日この頃。「トンポー」のマーボー豆腐、間違いなく暖まるので体感してみては如何でしょうか?

OBLIVION BALL

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先週末はウチの後輩等と共に「OBLIVION BALL」へ遊びに行ってきました。 正直この手のジャンルは得意では無いんですが、ガッツリ楽しんできました。 まぁトレスポ世代ですからねぇ、自分。何だかんだUnderworldでアガってしまいます。

気になった事1つ。
ライヴ中にケータイやデジカメで写真を撮ってる人の多さ。ライヴ会場ではちょくちょく見かけるんだが、この日は特に酷かった気がします。他にすることあるだろ?写真を撮りに来た訳じゃないだろ?って。さすがに目に余りましたね。ハシャイデル隣で写真撮ってる人が居たらゲンナリだ。萎える。 当たり前だがライヴ中での盗撮・盗聴はNGなワケです。コレは客としてのマナー。 写真なんか撮ってると中川翔子に怒られちゃうぜ?!「ライヴにもマナーを!」ってさ。プロミス!!

が、ここで矛盾。
ライブ中での盗撮に怒りながらも、西新宿のレコード街へブートレグCD/DVDを買いに行ってしまう自分が居る訳で…。好きなバンドの海外でのライヴとかってやっぱし気になるじゃん?みたいな。。 YOUTUBEなんかの動画サイトもそう。たまにさ、明らかに客が撮影したライヴ動画とかアップされてるでしょ?ついつい見てしまう。 意志の弱い自分が情けない。orz…

怒りと矛盾とありますが、やっぱりその場でのマナーは守ってもらいたい。盗撮なんてさ、そう田代まさしだ。田代!(ってこの場合はステージを撮ってるからワケだから少し異なるが…)
しょこたん所か今度は志村けんが黙っちゃいないぜ?!

アイーン!


マンガ浸透 熱狂と懐疑と

Web Magazine『OPENERS』で“J.AUGUR DESIGN”のバッグが紹介されています。J.AUGURの他にも厳選されたバッグ計5点が紙面にて紹介さてていまして、かなり見応えのある内容。 クリスマス時期ですしねぇ、参考にしてみては如何でしょうか?! 是非ともコチラをチェック!

話し変わって、今日(11/21)の読売新聞・朝刊の一面連載“日本”
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「マンガ浸透 熱狂と懐疑と」
面白い内容でした。 芸術性の高いアニメが今までの日本のイメージを覆し、イエスマン・ジャパニーズのイメージから、想像力が溢れてエキサイティング!と日本人に対しての見かたが変わったと。今やアメリカの若者にとって日本はクールな存在である、と。
でもその一方で、日本の某少年マンガを模範した殺人事件が起こったり、少女向けの同性愛マンガ(ヤオイ系)の病的な側面に危惧される一面も、と。
凄まじいですね、日本の“アニメ・マンガ”の影響力は。色んな意味で。そもそもこのような記事が全国紙の一面に載ってる事自体凄まじいいし。 何でもアメリカでのマンガ市場は日本円で約243億円にまで急伸してんだって。何かスゲェ。額がリアルじゃなさ過ぎて。一冊500円で計算したら4860万冊。マンガ喫茶が何件建つんだ?!
とまぁ色んな意味で凄まじいのだが、何と言っても一面を飾った写真、コレに尽きる。 この写真ではコスプレをした白人・黒人・黄色人と、人種を超えた交流が写されています。 嬉しいですねぇ、日本の文化で様々な国の人達が交流を持つって。 マンガ・フリークとしてはね、嬉しい訳ですよ。
マンガといえば、好きな漫画家「新井英樹」の処女作“宮本から君へ”を集めているんですが、絶版になってる故にコンプリート出来ません。あと数冊なんですが…。 何方か古書店などで見かけた際は情報お願い致します。。
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